矯正歯科ネット

矯正歯科とは・・
歯並びが悪く見た目が気になる、歯の隙間があいている為、上手く発音が出来ないなどの悩みを解消する為に歯列を矯正する治療をしてくれる歯科のことです。
このサイトは、地域別に矯正歯科を行なってくれる医院をご紹介しています。
どうぞお役立て下さい。


矯正歯科ネット項目一覧

A:東京・神奈川の矯正歯科
☆東京の矯正歯科 ☆東京都文京区の矯正歯科 ☆自由が丘の矯正歯科 ☆横浜の矯正歯科 ☆神奈川の矯正歯科  
B:埼玉・千葉の矯正歯科
☆さいたま市の矯正歯科 ☆川口市の矯正歯科 ☆千葉の矯正歯科  
C:静岡・岐阜・名古屋の矯正歯科
☆静岡の矯正歯科 ☆名古屋の矯正歯科 ☆岐阜の矯正歯科  
D:大阪・神戸・京都の矯正歯科
☆大阪の矯正歯科 ☆神戸の矯正歯科 ☆京都の矯正歯科  
E:九州地区の矯正歯科
☆鹿児島の矯正歯科 ☆福岡の矯正歯科 ☆熊本の矯正歯科 ☆福岡の矯正歯科  
F:愛媛・岡山の矯正歯科
☆愛媛の矯正歯科 ☆岡山の矯正歯科  
G:新潟・仙台の矯正歯科
☆新潟の矯正歯科 ☆仙台の矯正歯科  
矯正歯科☆一口コラム

歯列矯正について・・
歯列矯正治療とは、”歯を少しずつ動かしたい方向に移動させて、よいかみ合わせときれいな歯並びをつくるための治療”です。
歯列矯正で歯を動かしていくのは、新しい歯と古い歯が置き換わっている、いわば新陳代謝と同じ仕組みを利用したものです。
つまり、歯が歯槽骨の中で動くのは、自然のメカニズムであり、これを利用するべく、矯正装置をつけて弱い力を加えることで、歯を無理なく目的の場所に動かすことができることになります。

今のところ、歯列矯正を行う方の主な治療理由は、見た目の悪さを治したいといものです。
ただ、歯並びが悪いことによるデメリットは他にもたくさんあります。
かみ合わせや発音の問題、さらには、健康への悪影響というのも忘れてはならない重要な問題です。
ですから、単に見た目を良くするだけの歯列矯正は、簡単で短期間でできますが、根本的な治療にはなりません。


歯列矯正の時期は、乳歯と永久歯が生まれ変わり、永久歯列が完成するまでの年齢(15才から16 才)が、あごの成長期にもあたり、組織の適応力も大きいので最も適しています。
年齢が進むにつれて難しくなるので、なるべく早い時期に相談するべきです。


歯列矯正のまとめ
1)歯は弱い力をかけると歯の上部だけでなく、根も動きます。
2)歯列矯正治療は、歯が動くという仕組みを利用して、歯の表面に矯正装置をつけ、弱い力をかけて、理想的な歯並びに近づけていきます。
3)さらに、土台となるあごがずれていた場合には、そのずれも治すことが目的になります。
4)歯列矯正の装置によって動く速さは、1か月に1ミリ程度。時間はかかりますが、きちんと移動することができ、あご、口元、歯のバランスを良くすることができます。
5)かみ合わせを良くして、十分にかめる状態にして、見た目の美しさと同時に飲み込む、発音などの機能も十分に発揮できるようにします。